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実務者研修教員講習会 教室一覧

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実務者研修教員講習会

[ 実務者研修教員講習会 ]
実務者研修教員講習会とは実務者研修の専任教員及び介護過程Ⅲを担当するために必要な講習です。平成28年度より介護福祉士国家試験受験者は実務経験3年以上と「実務者研修」の修了が必須となります。 よりよい介護福祉士育成のために、実務者研修の教員に、教員として必要な資質能力が保持されるよう知識技能を身につけ、指導力の強化を図ることを目的としています。7日間の通学で講義・演習を行うコースと、34時間相当を通信課題で実施し通学を2日間としたコースがあります。

カリキュラム

介護教育方法
(30時間)
教育方法の理論を基礎として、介護福祉教育における具体的な教授・学習内容について理解する。
介護課程の展開方法
(15時間)
介護実践のためのアセスメント、計画立案、実施、評価について、演習における具体的展開方法を学ぶ。
実務者研修の
目的、評価方法
(5時間)
実務者研修の目的と、研修の構成・評価の在り方を理解し、実務者研修の教育方法を学ぶ。
7日間(50時間)の講義・演習でご受講いただきます。
時 間 カリキュラム
1日目
9:00~17:00    介護教育方法(30H) 
2日目
9:00~17:00
3日目
9:00~17:00
4日目
9:00~18:00
5日目
9:00~17:00    
6日目
9:00~17:00 介護過程の展開方法(15H) 
7日目
9:00~17:00   評価方法(5H) 


[ 通信コース ]
講義
(16時間)
介護教育方法(8時間)
介護課程の展開方法(7時間)
実務者研修の目的、評価方法(1時間)
通信課題
(34時間相当)
介護教育方法(22時間)
介護課程の展開方法(8時間)
実務者研修の目的、評価方法(4時間)
課題例 ①シラバス、教育方法 ②授業案の作成 ③介護過程の基本、ICF

時 間 カリキュラム
通信課題 (34時間相当)
1日目
9:30~18:30 介護教育方法(8H) 
2日目
9:30~18:30 介護過程の展開方法(7H)
実務者研修の目的、 評価方法(1H)


開講決定連絡後、教材を送付いたします。
課題提出をお願いしておりますが、下記ご注意願います。
・配送トラブルの為、提出課題の再送をお願いした事案もございます。
提出物は必ず控えをお手元に保管願います。
・課題提出がかないませんと、講義参加をお断り(次回コースご案内)する場合がございます。
提出期限に間に合わない場合は、必ずご連絡をお願い致します。

受講対象者

介護福祉士の資格を習得した後5年以上の実務経験をお持ちの方で、 本講習修了後に介護福祉士養成施設において、専任教員(責任者)になる方、 及び「介護過程Ⅲ」を教授する方、又は、教授する予定の方などが対象となります。

受講料

実務者研修教員講習会 85,000円(税込)

お支払い方法:
弊社指定のゆうちょ口座への振込(お受付後7日以内)をお願い致します。
振込先情報はメールでご案内となります。


 

よくある質問

Q1、コースの違いを教えてください
A、通学7日間コースは7日間で講義、模擬授業を行います。 通信課題+通学2日間コースは、34時間分を課題として期日(通学開始約10日前) までに提出していただき、通学2日間で課題提出を踏まえた講義と、模擬授業を行い ます。
Q2、課題はどんなものですか
A、34時間分に含まれる項目についてのレポートと、2日目に行う模擬授業の授業案を 期日までに提出いただきます。
Q3、遅刻や早退、欠席の場合はどうしたらいいですか
A、原則として、遅刻や早退をした場合は「欠席」扱いとなります。欠席扱いとなった分は、後日「振替受講」が必要になります。 まずは欠席のないよう、体調とスケジュールの管理をお願いいたします。
連絡のタイミングについて
・遅刻の連絡:必ず「講義が始まる前」にお電話ください。
・早退の連絡:早退が決まった時点で、講師または事務局へお申し出ください。
・欠席の連絡:欠席が決まった時点で、すぐにご連絡ください。

連絡をいただいた際に、事務局から「振替可能な日程や会場」をご案内します

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