中古パソコンの選び方
 〜パソコンのいろいろ〜
 


中古パソコンは手軽な価格で便利な環境を作れる
便利なものでありますが、パソコンを使っていて2〜3年で壊れてしまった方や
初心者の方などは中古パソコンは大丈夫だろうか?
画像と違うひどいものが届くのではないだろうか?と不安に思われる方が多い
のではないでしょうか(^−^)
 ですので、良い中古パソコンについて解説します。

 まず気をつける点が数点あります。
中古パソコンは新品のパソコンより当たり前ですが故障率があがります。
そのためきちんとした保証のついたパソコンを買いましょう。

オークションで売られているものでも、キチンと保証がついたものが
もしも壊れてしまっても安心です。

 パソコンのスペックに関してはまずはCPU、人間でいうところの脳にあたる部分で
よく聞くpentiumやCeleronなどです。現在市場に流れている中古パソコンのほとんどは
このどちらかのCPUがおもです。ようするにCPUの速度が速ければパソコンの動作処理
速度もあがるということです。じゃぁなにが良いの?と質問したくなりますが、
ネットをごらんになる環境によってもちがったり、その他のパーツや使い方によっても
ちがいます!それとCPUの仕様ところに必ず書いてある1.2GHzとかそれの速度に
よってもちがいます。

 まとめると、CPUの種類>CPUの速度>使用環境 が性能を決める優先順位でしょうか。
中古パソコンでも値段にこだわらず速度が速いものがほしければ、
Celeronよりもpentiumを選ぶし、動画やサイズが大きいファイルを実行する機会がない
会計ソフトや表計算、インターネットくらいしかしないという方は体感速度はかわらないので
無駄なお金は使わないCeleronのほうがよいでしょう。

CPUの速度の1.0GHz~等の単位の比較はCPUによって制御されているので
一概に数値だけで比較できませんが、Celeronでも安い価格にこだわらない方は
1GHz以上あるものを選んだほうがよいです。逆に普通に使えれば安い価格のもの
がよいというかたは600MHzでもよいと思います。

 次に重要な仕様はメモリです。中古パソコンで現在主流なものは
128MB〜256MB〜512MB〜1GBです。
 メモリによってもパソコンの動作はかなりちがってきます。複数の処理やソフトを
起動しながら作業される方はとくに重要になってきます。安い価格にこだわらない方は
なるべく256MB以上のものを選ばれたほうがよいでしょう。余裕のある方やスナップ写真
を沢山保存される方や頻繁に見られる方は512MB〜1GBあればさくさく動作します。

 あとはHDD(ハードディスク)、データを長い間保管する場所、WINDOWSやMACの
置き場所でもあるHDDです、中古パソコン市場で多くでまわってるものは
10GB〜80GBくらいでしょうか、消耗品に近いパーツであるだけに多くのショップや
メーカーでは劣化がみられるものはそうではないものと交換する場合がほとんどです。
HDDが調子が悪いとパソコンが正常に起動しませんので。当社でも新品HDをそのまま
付け替えたり、劣化していないものと交換したりしています。
サイズはそこまでこだわらなくても比較的良いと思います。


 最後にドライブが好みに分かれます。
CD-ROM・・・・・CD-ROMが読み込みできます。コピーはできません。書込み不可。
CD-RW・・・・・・CD-ROMが読み込みでき、コピーもできます。
コンボ・・・・・・DVDが見れます、DVDはコピーできません。CD-ROMの読み書き出来ます。
マルチ・・・・DVDが見れてコピーもできる。CDのコピーもできます。



仕様については自作パソコンを作ったりされる方でなければこの4つの
項目をみればだいたいの性能がわかります♪